出会い系サイトジャーナル

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料金体系を確認しよう

出会い系サイトに最初に入った時に確認するのにまず行うべきは有料か、無料かですね。
有料サイトでも登録自体は無料というところが多いです。

料金の方はサイトによってまた違います。
特にポイント制のサイトはサイトによって大きく料金が異なります。
メール送信だと1送信毎安いところだと52円で高いところだと500円と大きく開きがあります。

他にもメールを開封するのに料金が掛かるところがあれば掛からないところもあります。
なので料金体系は必ず確認する必要があります。

悪質なサイトだと完全無料とうたって実は料金がわかりにくいところに書いてあるサイトもあります。
だいたいは料金は、利用規約、もしきは特定商取引法の表記にところに載っております。

料金を見て納得できると思ったら登録しましょう。
それを確認しないで登録をしてはいけません。
ちなみに定額制の方はだいたい月額3000前後が相場です。

料金にほとんど開きはないので内容重視ですね。
ポイント制と違って無料お試しというのはありません。

まずは無料から

出会い系が初めてという方はまずは無料から入りましょう。完全無料から入ってばんばんメール送りましょう。
完全無料は軽い気持ちで登録している方が多いです。

有料サイトに比べると必死さがないです。
なので真剣に出会いを探している方には物足りないかもしれません。
ですが入門編としては最適です。

登録したらばんばんメールを送りましょう。
送っているうちに感じがわかってきます。
結果を気にしなくていいです。

慣れて来たら有料サイトに登録。
その流れがいいですね。
特にポイント制は送る毎に料金が発生します。

無駄にメールを送ってポイントを消費してしまうケースはよく聞きます。
やみくもに送るとそうなってしまいますね。
それを避けるためにも最初は完全無料でならしましょう。

機能性が増す出会い系

出会い系サイトは昔に比べて大分機能性が増しています。
昔は、プロフィールがあって気に入った人にメールしただけでした。
かたっぱしから送るのが主流の時代でした。

しかし、ミクシィなどのソーシャル系が出るとみんなそっちへ流れていきました。
なぜなら、コミュニティーが存在するのでいっぺんに多数の人にアプローチができるからです。

すると出会い系もSNSや掲示板を導入するようになりました。
アプリなどはソーシャル系に比べて少ないですがSNS機能は遜色ないです。
他には条件を入れれば自動的に最適な相手を割り出すマッチング機能がついています。

最近ではお見合いセンターも出会い系に進出しております。
昔に比べれば大分安全になっています。
むしろ気軽に登録できるソーシャル系の方が危険率が高いです。

出会い系を選ぶなら機能が優れているところにしましょう。

出会い系の料金体系

出会い系サイトには3つの料金体系があります。
ひとつは、完全無料です。
完全無料は利用料金が一切掛かりません。

なぜか無料かというと広告収入で運営しているからです。
出会い系の入門としてはいいと思います。
ただ無料なので質は保証できません。

常に広告が表示されるのでわずわらしさがあります。
また、利用者もただ登録しただけというのも少なくないのでアポイントを取るまで大変かもしれません。

次はポイント制です。
ポイント制は月額と登録が無料で利用毎に料金が発生するタイプです。
ポイントを購入してなくなったらまた補充するという流れです。

掛かる料金は主にメール送信やプロフィール閲覧、掲示板書き込みなどです。
相場はだいたい1送信100円くらいです。
欠点は毎日使うと割高になることです。

こちらも登録は無料なので試しに登録しただけという方も少なくないです。
その点は完全無料と同じ欠点ですが真剣に出会いを探している方は前者よりは多いです。
機能性はやはり有料だけあって優れています。

最後に定額制です。
定額制は月額固定制のサイトです。
有料サイトで相場はだいたい月額3000円くらいです。

有料だけあって機能性に優れているところが多いです。
なので婚活として利用している方もいます。
定期的にお見合いパーティーを開催しているところもあります。

欠点はやはり使っても使わなくても料金が掛かることです。
毎日使わない方にはポイント制がオススメです。
逆に毎日使う方には定額制がオススメです。

女性に関してはポイント制も定額制も無料のところが多いです。

 

メールはフリーメールで

現在の出会い系のほとんどは携帯アドレスじゃなくても会員登録できます。
そのPCメールはプロバイダーのメールではなく、フリーメールで登録することをオススメします。

その理由は万が一悪質サイトに登録してしまった場合、解約できないなどのトラブルが発生するからです。
プロバイダーだとメールアドレス変更の手続きが結構面倒です。

フリーならまた新しく取得すればいいのです。
フルーメールはGメールがオススメです。携帯からも使えるのが魅力です。

プライベートは、フリーメールを使っているという方は別途取得しましょう。
ごっちゃになることを考えるとやはり分けた方がいいです。
なお、メールのやりとりはWEB上で行うので相手にはアドレスはわからないようになっています。

登録した覚えのない出会い系は使わない

出会い系サイトの悪徳手口でもっとも多いのが無作為に送ってくるメールです。
登録した覚えがないのに異性からメッセージがくる。

アクセスしてみると出会い系サイト。
そのサイトは絶対使ってはいけません。会員が存在しない100%サクラの出会い系サイトです。

サクラに何十万もつぎ込んでしまうというケースをよく見かけます。
出会い系の料金体系は別途説明しますが有料のサイトだとメール送信料金が掛かります。

良心的なサイトだと、1送信50円程度なのですが悪徳なサイトだと500円取られます。
それでサクラとなると何十万もつぎ込んでしまっても不思議ではないです。

こういう悪質な手口を使っているサイトのほとんどが無作為にメールを送ってくるタイプです。
そもそも年齢確認なしで登録できている時点でおかしいのです。

メールをしばらく放置していると面白いです。
だいたいメール文は使い回しているので違うHNの方から同じメッセージが来ます。

しかも、名無しさんを見て気に入りましたと定型文丸出しなのが笑えます。
ソーシャル系にもこういう出会い系に誘導することがありますので気をつけましょう。

 

ソーシャル系を使った悪質手口4

今度は具体的手口を挙げます。
悪質者はまず、Facebookなり、グリーなりを使って女性にアプローチを掛けます。
30代後半から40代をターゲットとしているみたいです。

その年代の方で独身であればまず狙われます。
グリーもFacebookもプロフィールに独身か既婚かを公開することができます。独身と思われれば当然出会いを探しているのだなと認識されます。

そしてアプローチを掛けます。
しばらくメッセージのやりとりをすれば警戒心も薄れてくるでしょう。
そして会ってデートを重なれば交際となります。

交際となってからいよいよ本性を現します。
たとえば、事業を起こすのはお金がいる。
ぜったい儲かるから儲かったら必ず返す。

あとは、親族が病気で手術代がいるとか、事故って弁償しないといけなくなったなどお金の無心をしてくるのです。
普通なら騙されないのですが彼氏を助けようと必死になってしまうのです。

そしてお金を得たら男はとんずら。
女性は結婚資金を全て彼につぎ込んでしまっていて気づいた頃には後の祭り。
今は女性の被害者の方が多いのです。

ソーシャル系を使った悪徳手口その3

今回はグリーを使った悪質手口についてです。
前回と同様、あらかじめ断っておきますがグリー自体に問題はありません。
その使い方に問題があるのです。

グリーはゲームで有名ですが実際はソーシャルサイトです。
携帯が中心でミクシィに近いといっていいでしょう。
グリーは一部で年齢制限があります。

13歳未満はメール送信が一切出来ません。
13歳から17歳は年が近い人(3歳以下)にしかメールを送れません。
18歳以上の人は、17歳以下の人にメッセージを送ることができません。
17歳以下の人は、18歳以上の人にメッセージを送ることができません。

しかし、グリーの場合は身分証の提出がないので年齢を偽ることができます。
もっとも児童わいせつはそれで減りました。青年相手の悪質手口はまた別です。

青年の場合は結婚詐欺や、悪質出会い系への誘導が多いです。
メールが来るか、伝言板に書き込みがあるか、あしあとです。
多いのがメールです。

もうすぐグリー退会するのでこちらでやりとりしませんか?とメールアドレスが打ってあったり、出会い系サイトへのアドレスが打ってあります。
出会い系の場合は許可を得ていない悪質サイトがほとんどです。
メールアドレスの場合は結婚詐欺や悪徳商法が多いです。
出会い系の場合は全部サクラで絶対であえません。

お金が掛かるだけです。
結婚詐欺の場合は何百万もだまし取られたというケースを聞きます。いずれにしろそういうそういうことになる前に知らない人からのメールは無視するのが一番です。

ちなみにグリーはサイトの勧誘や、メールアドレスを教えるのは禁止となっています。
それだけ理解していれば大丈夫です。

逆に出会い目的で使うのがNGです。
そういう目的で使っていると認識されると強制退会くらいます。
強制退会くらうと再登録はできません。

 

 

ソーシャル系を使った悪徳手口2

今日はFacebookを悪用した悪徳手口についてです。
最近増えている手口です。
あらかじめ断っておきますがFacebook自体に問題はありません。

Facebookは本名を使ったソーシャルサイトです。
企業や有名人も使っています。
Facebookを使ったビジネスも増えてきます。

スマホの普及とともに増えています。だいたいは知り合い同士の交流や、同じ趣味同士の交流の場として使われてます。
私も重宝しています。

本名なので安心感もあるのでしょう。
しかし、ニックネームで使えないというだけで別に偽名でも運営者にはわからないのです。

そこが落とし穴です。
詐欺者が地元を装ってアプローチメールをしてくることがあります。
私はいつも無視です。

被害者は女性が多く、結婚詐欺に遭うというケースも少なくはありません。
中には私はお見合いセンターを運営しているといって仲介手数料をだまし取るというケースもあります。

お見合いはあることはあるのですがそれはサクラです。
相手は弁護士だったり、医師だったり、経営者だったり、それはすべて嘘です。

中には交際まで発展することもあるのですがそれもお金目的。
経営がやばいのお金を貸してほしいとせがんてくる人もいます。
何百万もだまし取られたケースも・・・・・

出会い系みたいに身分証提出とかないので偽名はいくらでも使える。
ばれそうになったら退会する。
詐欺者にとってはFacebookは使いやすいのです。

 

ソーシャル系を使った悪質手口その1

前回は、ソーシャル系でも悪質は手口は増えているということを挙げました。
ソーシャル系の手口でもっとも多いのを挙げます。
多いのがFacebook、グリーです。

Facebookの手口は友達申請をしてきます。
上手いことに近くの地域に住んでいるというアピールをしてくるのです。
友達になると友達になってくれてありがとうございますといってきます。

それでもうすぐFacebookを退会するのでこちらでやりとりしましょうとメッセージを送ってきます。
メールアドレスを送ってくることもありますし、出会い系のアドレスを教えてくることもあります。

グリーも同じような手口です。グリーの場合は、足跡をつけてくるか、伝言板の書き込みをしてきます。
メルアドを送るのも、出会い系のアドレスを教えてくるのも出会い系サイトへの誘導が多いです。

その出会い系自体が存在しなく、仲介料を取られてしまうというケースが多いようです。
登録するだけ損だけです。

誘導かどうか判断するにはしばらく放置することです。
だいたいは、すぐに退会するか、退会処分を受けてアカウントを消されます。
まあ3日くらいで消されること多いですね。

それで判断できることでしょう。
被害は女性が多いようです。
詳しくは次回

ちなみにミクシィは利用者が激減しているので悪質な手口はFacebookやグリーの比べると少ないです。
アメーバは比較的誘導は少ないですね。